失禁御免!心底怖いおすすめホラー映画ランキング

最後に、本記事作成以降に鑑賞したホラー映画も選考対象とした「最新版おすすめホラー映画ランキング」を掲載して本記事を終了したいと思います。ちなみにベスト20どころではないベスト110での選考で、新たな傑作ホラー映画と出会うたびに随時更新していきます。

「心底怖い」や「一監督一作品」という縛りもなくし、純粋にボクが大好きな心底面白いホラー映画のランキングとなっておりますので、こちらも参考にしていただけたら幸いです(当ブログで紹介済みの作品にはリンクを張ってありますので、より詳細な感想が読みたいという方はどうぞポチッとな)。

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最新版おすすめホラー映画ベスト110

  1. イレイザーヘッド
    (1977/デヴィッド・リンチ)
  2. バニー・レークは行方不明
    (1965/オットー・プレミンジャー)
  3. シャイニング
    (1980/スタンリー・キューブリック)
  4. 戦慄の絆
    (1988/デヴィッド・クローネンバーグ)
  5. 反撥
    (1965/ロマン・ポランスキー)
  6. 悪魔のいけにえ
    (1974/トビー・フーパー)
  7. エクソシスト
    (1973/ウィリアム・フリードキン)
  8. 回転
    (1961/ジャック・クレイトン)
  9. 狼の時刻
    (1968/イングマール・ベルイマン)
  10. ポゼッション
    (1981/アンジェイ・ズラウスキー)
  11. 死霊のえじき
    (1985/ジョージ・A・ロメロ)
  12. ヴィデオドローム
    (1983/デヴィッド・クローネンバーグ)
  13. 遊星からの物体X
    (1982/ジョン・カーペンター)
  14. マザー!
    (2017/ダーレン・アロノフスキー)
  15. 裸のランチ
    (1991/デヴィッド・クローネンバーグ)
  16. オンリー・ゴッド
    (2013/ニコラス・ウィンディング・レフン)
  17. キャリー
    (1976/ブライアン・デ・パルマ)

  18. (1963/アルフレッド・ヒッチコック)
  19. エイリアン
    (1979/リドリー・スコット)
  20. レクイエム・フォー・ドリーム
    (2000/ダーレン・アロノフスキー)
  21. 赤い影
    (1973/ニコラス・ローグ)
  22. アンチクライスト
    (2009/ラース・フォン・トリアー)
  23. 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
    (2017/ヨルゴス・ランティモス)
  24. 何がジェーンに起ったか?
    (1962/ロバート・アルドリッチ)
  25. ザ・フライ
    (1986年/デヴィッド・クローネンバーグ)
  26. ゾンビ
    (1978/ジョージ・A・ロメロ)
  27. テナント/恐怖を借りた男
    (1976/ロマン・ポランスキー)
  28. ミザリー
    (1990/ロブ・ライナー)
  29. ミスト
    (2007/フランク・ダラボン)
  30. CUBE
    (1997/ヴィンチェンゾ・ナタリ)
  31. π
    (1998/ダーレン・アロノフスキー)
  32. ロスト・ハイウェイ
    (1997/デヴィッド・リンチ)
  33. ボディ・スナッチャー/恐怖の街
    (1956/ドン・シーゲル)
  34. パンズ・ラビリンス
    (2006/ギレルモ・デル・トロ)
  35. 見知らぬ乗客
    (1951/アルフレッド・ヒッチコック)
  36. エクソシスト2
    (1977/ジョン・ブアマン)
  37. 絞殺魔
    (1968/リチャード・フライシャー)
  38. ノスフェラトゥ
    (1979/ヴェルナー・ヘルツォーク)
  39. イット・フォローズ
    (2014/デヴィッド・ロバート・ミッチェル)
  40. ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー
    (2015/ジャン・エヴェノル)
  41. ザ・ヴォイド
    (2016/ジェレミー・ギレスピー&スティーヴン・コスタンスキ)
  42. FOUND ファウンド
    (2012/スコット・シャーマー)
  43. 呪われたジェシカ
    (1971/ジョン・ハンコック)
  44. ジョーズ
    (1975/スティーヴン・スピルバーグ)
  45. ウィッチ
    (2015/ロバート・エガース)
  46. ヒッチャー
    (1986/ロバート・ハーモン)
  47. 屋敷女
    (2007/アレクサンドル・バスティロ&ジュリアン・モーリー)
  48. オペラ座/血の喝采
    (1987/ダリオ・アルジェント)
  49. プロフェシー/恐怖の予言
    (1979/ジョン・フランケンハイマー)
  50. デッドコースター
    (2003/デヴィッド・R・エリス)
  51. ソウ
    (2004/ジェームズ・ワン)
  52. フリークス/怪物團
    (1932/トッド・ブラウニング)
  53. Virginia/ヴァージニア
    (2011/フランシス・フォード・コッポラ)
  54. ダークレイン
    (2015/イサーク・エスバン)
  55. ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
    (1968/ジョージ・A・ロメロ)
  56. ゼイリブ
    (1988/ジョン・カーペンター)
  57. ブルーベルベット
    (1986/デヴィッド・リンチ)
  58. サスペリアPART2
    (1975/ダリオ・アルジェント)
  59. ウィッカーマン
    (1973/ロビン・ハーディ)
  60. 恐怖のメロディ
    (1971/クリント・イーストウッド)
  61. サスペリア
    (1977/ダリオ・アルジェント)
  62. CURE
    (1997/黒沢清)
  63. トレマーズ
    (1990/ロン・アンダーウッド)
  64. 眼には眼を
    (1957/アンドレ・カイヤット)
  65. 回路
    (2001/黒沢清)
  66. SF/ボディ・スナッチャー
    (1978/フィリップ・カウフマン)
  67. ザ・ブルード/怒りのメタファー
    (1979/デヴィッド・クローネンバーグ)
  68. 暗闇にベルが鳴る
    (1974/ボブ・クラーク)
  69. 籠の中の乙女
    (2009/ヨルゴス・ランティモス)
  70. 哭声/コクソン
    (2016/ナ・ホンジン)
  71. ジェーン・ドウの解剖
    (2016/アンドレ・ウーヴレダル)
  72. パラドクス
    (2014/イサーク・エスバン)
  73. 死霊館 エンフィールド事件
    (2016/ジェームズ・ワン)
  74. ムカデ人間2
    (2011/トム・シックス)
  75. ぼくのエリ 200歳の少女
    (2008/トーマス・アルフレッドソン)
  76. サイコ
    (1960/アルフレッド・ヒッチコック)
  77. ローズマリーの赤ちゃん
    (1968/ロマン・ポランスキー)
  78. セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転身
    (1966/ジョン・フランケンハイマー)
  79. サザン・コンフォート
    (1981/ウォルター・ヒル)
  80. 悪魔のシスター
    (1973/ブライアン・デ・パルマ)
  81. マジック
    (1978/リチャード・アッテンボロー)
  82. ラビナス
    (1999/アントニア・バード)
  83. BUG/バグ
    (2006/ウィリアム・フリードキン)
  84. アメリカン・サイコ
    (2000/メアリー・ハロン)
  85. ロスト・バケーション
    (2016/ジャウマ・コレット=セラ)
  86. クロノス
    (1993/ギレルモ・デル・トロ)
  87. パラダイム
    (1987/ジョン・カーペンター)
  88. グリーンルーム
    (2015/ジェレミー・ソルニエ)
  89. ヘンリー
    (1986/ジョン・マクノートン)
  90. PERFECT BLUE
    (1998/今敏)
  91. ジェイコブス・ラダー
    (1990/エイドリアン・ライン)
  92. ヘル・レイザー
    (1987/クライヴ・バーカー)
  93. ゆりかごを揺らす手
    (1991/カーティス・ハンソン)
  94. デビッド・クローネンバーグのシーバース
    (1975/デヴィッド・クローネンバーグ)
  95. 新感染 ファイナル・エクスプレス
    (2016/ヨン・サンホ)
  96. 貞子vs伽椰子
    (2016/白石晃士)
  97. 見えない恐怖
    (1971/リチャード・フライシャー)
  98. ヘレディタリー/継承
    (2018/アリ・アスター)
  99. 女優霊
    (1996/中田秀夫)
  100. エボラ・シンドローム 悪魔の殺人ウィルス
    (1996/ハーマン・ヤウ)
  101. ディセント
    (2005/ニール・マーシャル)
  102. ドント・ブリーズ
    (2016/フェデ・アルバレス)
  103. クワイエット・プレイス
    (2018/ジョン・クラシンスキー)
  104. スリザー
    (2006/ジェームズ・ガン)
  105. スペル
    (2009/サム・ライミ)
  106. ラビッド
    (1977/デヴィッド・クローネンバーグ)
  107. ドリラー・キラー
    (1979/アベル・フェラーラ)
  108. グリーン・インフェルノ
    (2013/イーライ・ロス)
  109. ファイナル・デスティネーション
    (2000・ジェームズ・ウォン)
  110. ゾンビーバー
    (2014/ジョーダン・ルービン)
2018年12月6日時点

とにかく手当たり次第に好きなホラー映画をリストアップしていったら、我ながらそうとう趣味的なランキングが出来上がりました。一監督一作品までという縛りを取っ払いましたので、好きな監督の名前が頻出しているのはご愛敬。

ちなみに最多ランクインはボクが最も敬愛する変態ボディホラー作家のデヴィッド・クローネンバーグ師匠で、なんと断トツの7作品が選出!(4位『戦慄の絆』12位『ヴィデオドローム』15位『裸のランチ』25位『ザ・フライ』67位『ザ・ブルード』94位『シーバース』106位『ラビッド』)

続いて3作品がランクインしている監督としては、デヴィッド・リンチ、ロマン・ポランスキー、ジョージ・A・ロメロ、ジョン・カーペンター、ダーレン・アロノフスキー、アルフレッド・ヒッチコック、ダリオ・アルジェントといった7人のホラーマイスターが並びます。

大健闘だと言えるのは1998年デビューのダーレン・アロノフスキー(14位『マザー!』20位『レクイエム・フォー・ドリーム』31位『π』)。いわゆるジャンル映画としてのホラーとはちょいと毛色が違いますが、これからのさらなる躍進に期待がもてますな。

てなわけで、長々と書き散らしてきた「失禁御免!心底怖いおすすめホラー映画ランキング」これにて終了。新たな傑作ホラー映画を鑑賞次第、本記事に投下していくつもりですのでよければまた遊びにいらしてください。まだ観ぬ夢のような失禁ホラー映画を求めて!

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スパイクロッド

映画を観たらとりあえず感想とイラストを書く(描く)人畜無害な釘バット。ちなみにイラストはぺんてるの筆ペン一本によるアナログ描き。

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コメント

  1. 私は幼児期にみた「ゴケミドロ」ですね。いろんなホラーを観てきましたが、小学校に入学する前にみたこの映画が私にとって最高峰です。高英男最高です。

  2. スパイクロッド より:

    晴雨堂ミカエルさん、コメントありがとうございます!
    幼い頃に観た怖い映画の記憶というのは鮮烈ですから、
    いつまでたっても色あせないのですよね。
    ボクにとってはそれが『シャイニング』なのであります。
    恥ずかしながら『吸血鬼ゴケミドロ』は未見なのです。
    これと『マタンゴ』はぜひとも観たい日本の怪奇映画リストに、
    ずいぶんと前から入っているわけでありますけど、
    いまだに観ていないというのは自分の不徳の致すところであり、
    重ねてお恥ずかしいしだいであります。
    いよいよこれを機に観てみるか!

  3. ちひろ より:

    自分が初めて見た洋画バタリアンがなかった…
    脳ミソくれーは気に入っています。

  4. スパイクロッド より:

    ちひろさん、初めまして。
    コメントありがとうございます!
    自分も『バタリアン』は大好きな映画ですけど、
    今回は「怖い」がテーマなので残念ながら選から漏れてしまいました。
    「笑えるホラー映画」だったらランク入り確実なのですけどね♪

  5. 私のトラウマ映画は『八つ墓村(1977)』です(笑。
    『ゴケミドロ』『マタンゴ』、両方goodですが、加えて『地獄』もオススメです~~。

  6. スパイクロッド より:

    ゆきやままさんコメントありがとうございます!
    『八つ墓村』は確かに子供心に怖かった記憶が。ボクはどうしても邦画が疎かになってしまう傾向にあるので、未見の作品が多いのが恥ずかしい次第であります。これから勉強していきますね!

  7. へい より:

    今までに怖い作品(映画は勿論、ネットや小説、漫画等)にあたった事がなく、ずっと探しています。主がランキングに載せた作品もほとんど全て見ました。
    怖い話がなさすぎて、一人で樹海に行ったり一人かくれんぼしてみたりもしましたが、未だに恐怖に出くわしません。病気でしょうか。

  8. スパイクロッド より:

    へいさんコメントありがとうございます!
    しばらくインフルエンザに罹患してしまって伏せっておりましたので、お返事が遅れてしまって申し訳ありません。ボクがこのランキングにあげた作品を観てもまったく怖さを感じないとのことですので、残念ながらボクからしてあげられることはもう何もないようです。でもひとりで樹海に行くのは危険ですのでやめておきましょうね。別に病気ではないとは思いますけど、あまり深く考えずにそういうもんだと思って受け入れたらよいのではないですか?まあなんにせよ、お大事に。

  9. John.Doe. より:

    エクソシストは中学時に上映してた。シャイニングは陸自に勤務して2か3年目の頃、ぴあのオールナイトシアターを見ながら池袋や渋谷を歩き廻って映画館を新宿にして深夜23時か24時頃に入館、事前にピザ屋でピザを種類別に7枚と映画館で特大コーラを買って観てたなぁ。深夜営業の映画館はカップルの前戯代わりか最終逃したリーマンの寝床か、相手が居なくて群れてる姐チャングループがウヨウヨ。
    次第に狂気を増して行く主人公のオッサンが斧を手に暴れ出してくトコで、周囲からグロシーンでも平気でむしゃむしゃ食ってる俺がヘンって聴こえて来るwドルビーサラウンドが映画館に設置され始めた頃で、一番音響効果の良くて、リクライニングな真ん中辺りで食い終わる頃に照明が点いて明るくなった。
    敵の役を演じる同じ陸自のレンジャー相手に山岳地帯の演習訓練の後ってなんか気が立ってて、深夜映画の梯子しながら、食ってると落ち着くし音響効果バッチリの場所で映画を独りで観てると、文明社会に戻れて良かったなぁと思う。
    東京を捨てて地方小都市へ移住して15年弱、映画館は街に一軒しかないが、過去を知ってる者は誰も居ないし、同じ様に外で食いモン買って中で食いながら楽しく観れるのは天国だ。ネット環境で観るより映画館の良いスピーカーで愉しむのは実に良い。

    • John.Doe.さん、コメントありがとうございます!

      ボクは『エクソシスト』も『シャイニング』も後追い世代ですので、残念なことに映画館で鑑賞したことはないのですが、こんな映画を深夜に巨大なスクリーンで堪能できる恍惚感は筆舌に尽くしがたいですね!現代はお手軽に自宅映画鑑賞が楽しめる時代となりましたが、やはり映画館での映像体験はまた別格。っていうかもっとホラー映画劇場でかけてくんねーかなぁ~。

  10. ブッチ より:

    ホラー映画大好きです。子供の頃は臆病なくせに、怖いもの見たさでテレビのオカルト映画特集を見てワクワクしてました。ただ、映画館の大画面でみる勇気がなくて、初めて映画館でホラーらしいホラーを見たのは多分、「ザ・チャイルド」いう映画だったと思います。ただ、これが初ホラーにして、トラウマ級でした。子供達がニヤニヤ笑いながら虫でも殺すように大人を殺していくという不条理なお話です。それ以来見てませんが、おそらく今見ても怖いと思います。
    その頃テレビで見て怖かった映画があったのですが、多分「悪を呼ぶ少年」だったのだと思います。こちらもそれ以来見てませんが、いまだにじわーっとした怖さと衝撃のラストは覚えてます。
    スパイクロッドさんのランキングはどれもこれも怖いのばかりですね。僕も悩みますが、オールタイムだと、やっぱり「エクソシスト」「悪魔のいけにえ」が神がかって突き抜けてますかね〜。
    ホラーって沢山あって、二番煎じ、三番煎じが当たり前になってますが、今だに「イットフォローズ」や「ジェーン・ドウの解剖」のようなアイデアに満ちたものが出てくるところが、奥深くてやめられませんね。

    • ブッチさん、コメントありがとうございます!

      『ザ・チャイルド』はトラウマ級の傑作だとの評判ですが、ボクはまだ観れてないんですよねぇ。セルオンリーで現在は中古でも一万超えです。Blu-ray化してくれたら大枚はたいてでも購入するんですけどね。『悪を呼ぶ少年』も観よう観ようと思いながら忘れてました(笑)。これを機に観てみようかと思います。

      何に怖さを感じるかってのは人それぞれだとは思うのですが、ボクにとっては1970年代の空気感というか、なんかあのザラついた質感が結構リアルで怖いんですよね。1980年代になるとエンタメ化して作り物っぽくなるんですけど、1970年代の映画には作りははるかにチープなのにそれを越えたリアルさがあったと思います。少し遅れた世代としての憧れもあるかもしれませんけどね。ボクがドンピシャの1980年代は面白いホラー映画はたくさんありましたが、怖いといったらやはり1970年代!リアルタイムで観てないからこそ余計に惹かれるのかもしれません。

  11. ブッチ より:

    たびたびすみません。おっしゃる通り、1970年代と80年代の映画の違いはリアリテイの表現にあるような気がしますね。特にホラーにはその違いが顕著にあるかもしれません。80年代のホラーって特殊メイクだったり、見せるところが重視されてますけど、70年代って、「鮮血の美学」みたいに殺される前に女の子がオシッコ漏らしちゃうとか、予算のなさゆえなのか、シチュエーションが妙にリアルで怖いんです。また、フイルムの荒さがリアルで本当にやってんじゃないの?的な怖さがあります。「悪魔のいけにえ」でハンマーで頭ぶっ叩かれてけ痙攣しているシーンなんて予算ゼロですが、トラウマ率100%ですよね。

    • ブッチさん、再度のコメントありがとうございます!

      1980年代の映画は面白いんですけどどこか作り物っぽくて「自分には関係ねーや」って安心して観てられるんですけど、1970年代の映画は予算がないゆえのオールロケとかでリアル感が半端なく、どこか現実と地続きな「自分の生活の延長線にあるかもしれない恐怖」って感じなんですよね。あと無邪気さのかけらもない邪悪さとどこか懐疑的な視点って言うんですかね?『エクソシスト』なんてオカルト的な怖さ以上にそれを冷徹に検証していく過程のほうが怖かったりしますから。『悪魔のいけにえ』の例のシーンも確かにトラウマ率100パーセントですよね(笑)。